カテゴリ:健康( 12 )

LDLコレステロールを減らしたい

(サンスターニュースより)
悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を減らしたい。


それには、ブロッコリーやキャベツなどといったアブラナ科野菜に多く含まれる
アミノ酸の一種「SMCS(S-メチルシステインスルホキシド)」
コレステロール値の改善に効果が確認されているそう。


体内のコレステロールは
肝臓において酵素によって胆汁酸に変えられ身体の外へと排出されますが、
このSMCSには酵素の働きを活性化させることで、肝臓で処理されるコレステロールの量を増加させ、
より多くのコレステロール排出を促す働きがあるのだそう。

毎日毎日キャベツの入ったスープを飲んでいますが、どれだけ効果があるのかな?

アブラナ科の野菜は

キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、白菜、小松菜、カブ、チンゲン菜、
カイワレ大根、クレソン、ケール、ナバナ、ノラボウナ、レタス、パセリ、
などだそうですよ。


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by kimagurechieko | 2018-06-09 16:15 | 健康

卵のこと

「林修の今でしょ講座」から
『卵』のこと


卵をたべても血中のコレステロールは上がらない。
卵に含まれる2大栄養素は認知症予防が期待されるコリンとつまずきを防止する卵白たんぱく質

卵の白身は筋肉を老けさせず「つまづき」を防止して
骨折や寝たきりを未然に防ぐ栄養素が入っている。
卵の黄身にはビタミンミネラル、白身はタンパク質が入っているが
加熱すると、卵黄のビタミン、ミネラルは吸収率が少し減り
卵白のたんぱく質はアップする。
生の卵のたんぱく質の吸収率は5割
加熱すれば9割以上という研究がある。
なので、温泉卵が理想的だそう。

医師の推奨するゆで卵の茹で方
水に卵を入れて強火で加熱
沸騰してから3~5分茹でる


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by kimagurechieko | 2018-06-09 16:11 | 健康

ビタミンCは老化予防のかなめ

「健康カプセル ゲンキの時間」から

ビタミンCは老化防止の要になっている!?
肌の劣化!筋力の衰え!もろくなる骨!
ひと言でいうと、身体が錆びてしまうという
でも、ビタミン類は身体の中では作れないのだ。

厚生労働省では
1日のビタミンCの摂取量を100mgと定めている。
これは、長期間ビタミンCが不足すると発症し、
身体の各部位から出血し死に至る『壊血病』を防ぐギリギリの量。

健康的に過ごすには、1000mgの摂取が理想だそう
ビタミンCは水溶性のため、尿などで排出してしまいます。
長期間体内にためておく事ができないので、こまめに摂る事が大切です。

ビタミンC枯れは老化を早めてしまうそうですよ!
理由の一つは活性酸素。
活性酸素は強い抗酸化力で体内のウイルスを撃退するが
反面、増えてしまうとDNAやたんぱく質を傷つけ細胞の機能低下を招く。
一言でいうと、身体がサビてしまうのです。
そんなサビから身体を守ってくれるのが、ビタミンCです。
活性酸素を打ち消し、無力化してくれます。

ビタミンC枯れを放置しておくと
マウスの実験では、寿命が1/4くらいになってしまうそう!
筋力が衰え立っていられなくなる。骨はもろく骨折もしていた。

活性酸素は、日常のちょっとした行動で増えるため、除去のためにビタミンCを大量に消費します。

外で紫外線を浴びると、肌の中に活性酸素が発生します。
すると、細胞にダメージを与え、肌老化の原因になるばかりか、
メラニンを作る細胞を傷つけ、シミなどの原因になります。
ビタミンCは、活性酸素を消してくれますが、
腸管から吸収されて皮膚まで行くのに6時間ほどかかります。
1日1000mgのビタミンCを摂取するなら、3回に分けて朝昼晩の食事で摂るのが効率的です。

血中ビタミンC濃度が高い高齢者は筋力が高いというデータもあるそう。

サプリメントでの摂取はどうなのか。
ビタミンCは腸から吸収しますが、吸収率は
空腹時は20~50%
食後は45~60%
しかし、大量に摂っても吸収率が悪くなるという説もあるようです。

ビタミンCは抗酸化作用、免疫機能の活性化、コラーゲンの生成を促進するのですね

活性酸素が原因と言われる病気は
がん、心筋梗塞、脳梗塞、肝炎、白内障、花粉症、糖尿病、アルツハイマーなど

ビタミンCを効果的に摂りましょう。

・レモン
横にして中央をX切りにする事で、くし形切りに比べて約3倍も果汁を多く絞る事ができます。

・枝豆
ビタミンCは水に溶けやすいため、焼いて蒸せば、茹でた時よりもビタミンCが2倍アップします。
作り方は、塩もみした枝豆をフライパンで焦げ目がつくまで焼き、
少量の水を加えて5分ほど蒸したら完成です。焼く事で甘みも増します。

・カリフラワー
小分けにして、食べやすいように薄くスライスすると、生のままでもおいしくいただけます。
ビタミンCを100%摂取できるので、生で食べられるものは、生で食べましょう!

・ジャガイモ
採れたての新ジャガは、通常よりも2~3倍以上のビタミンCが含まれている事もあります。
さらに、ジャガイモに含まれるでんぷんが、ビタミンCの溶け出しを防いでくれます。
効果を得るためには、茹でる際には皮付きのまま、水から茹でましょう。

お勧めのスープです。
材料は、ジャガイモ、キャベツ、ピーマン、赤ピーマン、ブロッコリー、ダイストマト(缶)
コンソメ味でいただきます。
(キャベツは捨ててしまうような緑の外葉が一番ビタミンCが多い)

〈この夏オススメのビタミンCが豊富な野菜・果物〉
※可食部100gあたり
キウイフルーツ(黄肉種) 140mg
ブロッコリー 120mg
レモン 100mg
ニガウリ 76mg
キャベツ 41mg
ミニトマト 32mg



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by kimagurechieko | 2018-06-09 16:06 | 健康

コーヒーのクロロゲン酸

「林修の今でしょ講座」から
“健康長寿はコーヒーをよく飲んでいる”を。


1日4~5杯のコーヒーは血管と脳を老けさせない作用があるそうですよ
国立がん研究センターで調査したところによると
コーヒー摂取と死因別死亡リスクで
心疾患・脳血管疾患では
1日3~4杯コーヒーを飲んでいる人は死亡リスクがなんと!およそ4割も少なかったそう!
ただし、5杯以上になると死亡リスクは増える・・・
ただ、そんなに飲んでいる人は少ないのでこれはあまりあてにならないみたい。
インスタントコーヒーでもいいそうですよ。
ただ、妊娠中や病気療養中の人は医師と相談ですね。

コーヒーの良い成分はカフェインとクロロゲン酸
カフェインは、血管の拡張作用があるので
血液の流れを良くしてくれる。
特に腎臓の血管を広げるため血液をろ過して綺麗にする働きが!
クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種。
動脈硬化を防いでくれる。
血管を酸化から守って硬くなるのを防いでくれる。

ただし、砂糖は入れない方がいいそうですよ。
飲むたびに砂糖を入れていたら血糖値が上がって血管を傷つけることに!!
ブラックを飲むと胃が荒れるという人はミルクを入れるのがお勧め。
カフェインは胃酸の分泌を促進し消化を良くする働きがあるが
胃のためにはミルクを入れるといいそう。
ミルクを入れるのなら、豆乳がお勧めだそう
豆乳にはイソフラボンを言うポリフェノールの一種が入っていて抗酸化作用がある。
血管を広げるカフェイン、抗酸化作用のクロロゲン酸、抗酸化作用のイソフラボン
と、トリプル効果が!!

コーヒーの最強の飲み方だそうですよ!
最新の研究で
ポリフェノールを数種類同時に摂ることで効果が倍増するそう!!

コーヒーは食前に飲むほうがいいそう!
クロロゲン酸が血液中の糖の吸収を和らげたり脂質の代謝を促進するほか
血管に吸収される糖や脂質を防ぐ働きがある。
朝飲めば一日を通して血糖値の上昇を抑えてくれるそう
夜眠る前に飲むには寝る4時間前くらいまでに。

クロロゲン酸は、認知症を防ぐ働きがあるそう!
一日3~4杯のコーヒーは
最新の研究で、認知症の発症リスクが65%低下したそう!
アミロイドβの蓄積を阻止してくれるそうですよ!
また、コーヒーのお伴には
ポリフェノール効果のビターチョコレートやレシチンを含むナッツ類がお勧めだそうです。


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by kimagurechieko | 2018-05-09 10:38 | 健康

血管をしなやかに

ハーバード大学が30年間、12万人の食生活を調べた研究の結果です。

ピーナッツをよく食べる人ほど、健康で長生きであり、
腎臓病や心臓病、糖尿病で死ぬ確率が2割も減ったそうです。

食べる量は毎日、1日、たった20粒です。
これくらいの量でいいなら、毎日実践できますね。

ただし、カロリーはピーナッツ20粒で150Kcal。
食べすぎないように注意しましょう。

ピーナッツ油には
オレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、α-リノレン酸が含まれており、
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが最適なんだそうです。

◎ オレイン酸

オレイン酸は不飽和脂肪酸の一つで、悪玉コレステロールを減少させる働きがあるそうです。
悪玉コレステロールが増加すると血管の壁などに付着し、動脈硬化のリスクが高まります。

また、オレイン酸は肌の皮脂に最も含まれる成分なんだそうです。
皮膚を柔らかくする効果があり、美肌にも期待ができます。

オレイン酸はピーナッツ油の他、ひまわり油やオリーブ油に多く含まれています

 ◎パルミチン酸

パルミチン酸は飽和脂肪酸に分類されます。
飽和脂肪酸は摂取しすぎると、中性脂肪や悪玉コレステロールの増加の原因になりますが、
全く避けるのは低栄養などの問題になります。

パルミチン酸は 血管をつくる働きがあります。
また、抗酸化作用があり、動脈硬化や生活習慣病の予防、アンチエイジングに欠かせないものです。

ピーナッツ油の他、パーム油やラード、牛脂に多く含まれます

◎ リノール酸

体内で作ることができない必須脂肪酸の一つで、血管を強くする働きがあるそうです。
悪玉コレステロールをや中性脂肪を減らし、動脈硬化のリスクを下げます。

ただし、リノール酸は取りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまうそうで、
現代の食生活では過剰摂取傾向にあるのだとか。

リノール酸はひまわり油、コーン油などに多く含まれています

 ◎α-リノレン酸

α-リノレン酸も必須脂肪酸の一つで、血管を強くする働きがあります。
血中の中性脂肪を下げ、血栓を防止し、高血圧を予防します。

また、老化やアレルギー症状の抑制にも効果があるとされ、
ハーバード大学の研究ではうつにも効果があるということです。

α-リノレン酸を多く含むものにエゴマやくるみ、なたね油などがあります


※ピーナッツはタンパク質を多く含みます。
腎臓病の方は医師とご相談ください。ピーナッツアレルギーの方は食べないでください。


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by kimagurechieko | 2017-11-14 14:20 | 健康

動脈硬化対策

コレステロール値も、中性脂肪も、血糖値も、尿酸値も範囲内だし
血圧も高くない私ですが、動脈硬化が見られると言われているのです。
ただ、運動不足でちょっとぽっちゃりなことは否めない(^ ^;)
動脈硬化、調べてみました。

動脈硬化になりやすい人とは

*動脈硬化は生活習慣や生活習慣病と大きくかかわっています。
以下のような生活を送っている人は、通常よりも動脈硬化になるリスクは高くなるので注意してください。
・40歳以上の人
・日常的にまったく運動をしていない人
・数年間と比較すると10キロ以上体重が増えた人
・味の濃い料理や脂っこい料理を好む人
・コンビニエンスのお弁当やファストフードばかり食べている人
・毎日、適切な量以上の喫煙・飲酒をしている人
・日々のストレスが蓄積している人(ストレスは細胞を傷つける活性酸素を大量発生する)

“当たらずと雖(いえど)も遠からず”です(^ ^;) 運動・体重が鬼門です(^ ^;)

動脈硬化を食べ物で改善

動脈硬化の治療法として「食事療法」は必ず用いられます。
動脈硬化の発生には血液の状態が影響するのです
血液中のコレステロール・ブドウ糖・尿酸などが増えないように食事を改善しましょう。
以下のようなことに気をつけてください。
•コレステロールや脂肪が多い食事は控える
•糖分はとり過ぎないように気をつける。(甘いお菓子などだけではなく、砂糖の入っている飲料にも注意)
•高カロリーな食事を控える
•塩分を制限する
•ビタミンやミネラル(野菜や海藻類)を積極的に食べる
•おなかいっぱいまで食べず「腹八分目」を心がける


運動で改善

動脈硬化の治療法として、食事療法に併せて「運動療法」も用いられます。
基本的には気軽に始められるウォーキングやジョギング、サイクリングなどがおすすめです。
しかしながら、患者さんの年齢や体力、合併症などの状態によって「1日に、どのような運動をどれくらいすればよいか」は異なります。医師のアドバイスに従ってください。

特に、閉塞性動脈硬化症の人は「歩く」ことが中心になります。閉塞性動脈硬化症の改善のためには、最低でも1日30分週3回が必要といわれていますが、患者さんの状態によっても異なるのです。医師に適切な量を相談してください。


動脈硬化を食事で予防

一番気をつけたいのは食事です。
動脈硬化を予防する食事法は動脈硬化を食べ物で改善」と同じになります。
また、「動脈硬化の予防効果が期待できる」とされている、以下のような食品を積極的に食べるようにしましょう。
•大豆製品:大豆や大豆製品には、コレステロールを下げるレシチンやイソフラボン、血管を修復する作用がある良質のたんぱく質がたっぷり含まれています。
特に、納豆は血栓の予防効果も持つスーパー食材なので毎日食べましょう
•ごま:ごまに豊富に含まれるセサミンは、脂肪の酸化や、血管のさび付きを招く活性酸素を除去します
•玉ねぎ:コレステロールや中性脂肪を下げ、血液をサラサラに保ち高血圧や血栓を予防します
•にんにく:コレステロール値を下げ、血管を広げ血圧を下げる作用を持っています
•青魚:さば・あじ・いわしなどの青魚は、コレステロールや中性脂肪を下げるDHAやEPAをたくさん含んでいます
•トマト:トマトには活性酸素を除去するベータカロテインをたくさん含んでいます。
また、血管壁を丈夫にするビタミンC・E・Pも含むので動脈硬化予防には最適です


動脈硬化を運動で予防

動脈硬化や生活習慣病を予防するには、日々の運動が大切です。
激しい運動よりも、ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳など全身を使う有酸素運動が効果があります。

運動をしたりジムに通ったりする時間がないという人は
•通勤のときにはひと駅分歩く
•電車やバスの中では座らないで立つ
•会社内では階段を使う
•ランチ後は10~15分ほど散歩をする



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by kimagurechieko | 2017-08-04 16:08 | 健康

硫化アリル

                      長ネギのことを調べてみました。

ネギ特有の強い香りの成分は硫化アリルと言う成分によるもので、
ビタミンB1の吸収を助ける他、血行をよくし、
疲労物質である乳酸を分解する作用などがあると
言われており、
肩こりや疲労回復にも効果が期待できます。
更に消化液の分泌を促す働きもあります


この硫化アリル刻むことによって沢山作られ
時間と共に消えてしまうので、食べる直前に調理することが大切です
昔から風邪をひいたときには焼いた白ネギをのどに当てたり、ネギを食べるといいといわれていますよね。
これは、あの刺激臭や辛味の成分でもある「硫化アリル」の効果で、
強力な殺菌作用と鎮静効果があります。
非常に揮発性が高いので、のどに当てるだけでも効くというわけです。
(旬の食材百科より)

また、
長ネギはこんな方にお勧めだそうですよ。
・疲れやすい、疲れが抜けない
・血液をサラサラに保ちたい
・血行不良、冷え性
・生活習慣病を予防したい
・ストレスが多い・不眠気味
・物事に集中できないと感じる
・イライラしやすい
・風邪予防・回復促進
・鼻水・痰・鼻づまりに
・代謝を高めたい方に
・便秘やむくみが気になる方

ぜひ、食事にとり入れましょうd(^-^)


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by kimagurechieko | 2017-07-07 15:48 | 健康

ゆずの効用

ゆずの「白いワタ」は
レモンの1.5倍というゆずのビタミンCをムダにすることがないうえに、
ゆずの「白いワタ」を使うことで、ビタミンCを長もちさせる効果があるのです。
白いワタには、果肉や黄色い皮と比べて「ヘスペリジン」という成分が多く含まれています。
ビタミンCが体内に吸収されると、動脈硬化やがんの原因となる活性酸素を取り除く働きをします。
でも、働いているうちに酸化してしまい、分解されてしまいます。
しかし、ヘスペリジンと一緒にビタミンCを摂取すると、ビタミンCが酸化しても、
ヘスペリジンが元に戻してくれるのです


ゆずドレッシングの作り方

材料
・ゆず・・・1コ
・ゆず果汁・・・25ミリリットル
・オリーブ油・・・100ミリリットル
・塩、こしょう・・・適量


作り方
1.ゆずは黄色い皮をむく。皮をむいたゆずは種を取って、さっくりと切る。
2.ミキサーに(1)を入れて、好みでゆず果汁を加えたら、粘りが出るまでかくはんする。
3.(2)をボウルにあけ、塩、こしょう、オリーブ油を加えてよく混ぜる。
4.最後にすりおろした黄色い皮を加える。
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by kimagurechieko | 2015-02-01 20:17 | 健康

米麹の効用 ノンアルコール

〈甘酒の効用〉米麹菌でノンアルコール

・腸内環境を整えて、免疫力アップにつながる
・皮膚や粘膜を保護してくれるビタミンB2が多く含まれていますので、
飲むだけで、皮膚を活性化してくれる効果が期待できます
・このコウジ酸は、シミの原因となる過剰なメラニン生成を抑えて
シミやくすみを防いでくれる効果があります
・コウジ酸は頭皮を若返らせ、美しい髪を作ると言われています
飲む点滴と言われて、多く含まれるブドウ糖が回復力アップを助ける
・酵素の働きで、料理に「旨味」が増す

飲むときに、しょうがのしぼり汁を入れてもいいようです。
一度にたくさん飲むより、毎日少しずつ続けるほうが効果があるようです。
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by kimagurechieko | 2013-12-24 22:51 | 健康

インフルエンザ対策

インフルエンザ対策のテレビ番組で覚えやすいABCDというのをやっていました。

A cup of tea
インフルエンザウイルスにはカテキンが効果的と言いますよね~。
カテキンの多い緑茶やウーロン茶、紅茶を飲むことがいいそうです。
Brushing
朝の歯磨きで夜に繁殖したウィルスを洗い流すのがいいそう。
口の中が汚れて細菌が繁殖すると、インフルエンザウイルスにとって格好の環境となるので
毎日の歯磨きをしっかりおこなうことで、インフルエンザの発症も抑えられるとされています。
ただし、起きてからすぐということで、食後の歯磨きはインフルエンザ対策では効果ないらしい。
Cocoa
ポリフェノールなどによる抗インフルエンザウィルス効果が認められているそうです。
コーヒーではダメだそう。
ビタミンD
免疫細胞を活性化する働きが認められているそうです。
ビタミンDには代表的な食べ物として干ししいたけやきくらげ、いくらなどがあります。
お日様に当たるのもいいのかな?
*緑茶やウーロン茶、紅茶、ココアなどを飲み、陽の光を浴び、歯磨きをするd(^-^)
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by kimagurechieko | 2013-01-09 22:28 | 健康