コーヒーのクロロゲン酸

「林修の今でしょ講座」から
“健康長寿はコーヒーをよく飲んでいる”を。


1日4~5杯のコーヒーは血管と脳を老けさせない作用があるそうですよ
国立がん研究センターで調査したところによると
コーヒー摂取と死因別死亡リスクで
心疾患・脳血管疾患では
1日3~4杯コーヒーを飲んでいる人は死亡リスクがなんと!およそ4割も少なかったそう!
ただし、5杯以上になると死亡リスクは増える・・・
ただ、そんなに飲んでいる人は少ないのでこれはあまりあてにならないみたい。
インスタントコーヒーでもいいそうですよ。
ただ、妊娠中や病気療養中の人は医師と相談ですね。

コーヒーの良い成分はカフェインとクロロゲン酸
カフェインは、血管の拡張作用があるので
血液の流れを良くしてくれる。
特に腎臓の血管を広げるため血液をろ過して綺麗にする働きが!
クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種。
動脈硬化を防いでくれる。
血管を酸化から守って硬くなるのを防いでくれる。

ただし、砂糖は入れない方がいいそうですよ。
飲むたびに砂糖を入れていたら血糖値が上がって血管を傷つけることに!!
ブラックを飲むと胃が荒れるという人はミルクを入れるのがお勧め。
カフェインは胃酸の分泌を促進し消化を良くする働きがあるが
胃のためにはミルクを入れるといいそう。
ミルクを入れるのなら、豆乳がお勧めだそう
豆乳にはイソフラボンを言うポリフェノールの一種が入っていて抗酸化作用がある。
血管を広げるカフェイン、抗酸化作用のクロロゲン酸、抗酸化作用のイソフラボン
と、トリプル効果が!!

コーヒーの最強の飲み方だそうですよ!
最新の研究で
ポリフェノールを数種類同時に摂ることで効果が倍増するそう!!

コーヒーは食前に飲むほうがいいそう!
クロロゲン酸が血液中の糖の吸収を和らげたり脂質の代謝を促進するほか
血管に吸収される糖や脂質を防ぐ働きがある。
朝飲めば一日を通して血糖値の上昇を抑えてくれるそう
夜眠る前に飲むには寝る4時間前くらいまでに。

クロロゲン酸は、認知症を防ぐ働きがあるそう!
一日3~4杯のコーヒーは
最新の研究で、認知症の発症リスクが65%低下したそう!
アミロイドβの蓄積を阻止してくれるそうですよ!
また、コーヒーのお伴には
ポリフェノール効果のビターチョコレートやレシチンを含むナッツ類がお勧めだそうです。


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by kimagurechieko | 2018-05-09 10:38 | 健康