鶏ムネ肉のタマネギ煮

今日も、鶏ムネ肉のタマネギ煮。
薄切りした鶏ムネ肉には、塩麹を少々まぶしておき、小麦粉をはたいて軽く焼きます。
(塩麹は無くてもいいの)。
鶏ムネ肉をフライパンから取り出して
合わせておいた調味料(醤油・水各大さじ1、砂糖・みりん各大さじ1/2)と
タマネギのスライス1/2個をフライパンに入れて煮立たせ
そっと鶏肉を戻し蓋をして味をつけながら蒸し煮します。
最後にショウガのしぼり汁を回しかけ火を止めます。
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# by kimagurechieko | 2015-08-28 13:50 | 肉料理

鶏つくねの照り焼き


作り方は
【材料A】
鶏挽肉200g、タマネギみじん切り70g、卵黄1個、片栗粉小さじ1 を、よく混ぜます。
【合わせ調味料】を作っておきます。
醤油・みりん各20ml(大さじ1と1/3)、酒40ml(大さじ2と2/3)、砂糖小さじ1、はちみつ小さじ1
フライパンにサラダ油を大さじ1入れて
混ぜておいたAを2等分して入れ、弱火で蓋をして両面焼きます。
焼けたら、合わせ調味料を入れて、
オクラとトマトも入れて、照りが出るまで汁けを煮詰める。
器に盛って、粉山椒を振り、あれば木の芽を飾ります。
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# by kimagurechieko | 2015-08-28 13:46 | 肉料理

ゴーヤー

・ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強くトマトの5倍
・チャランチンとコロコリン酸
植物インスリンといわれ、血糖値の正常化に働いている
 *チャランチンは脂溶性物質、インスリンとグルカゴンの分必促進
*コロコリン酸はインスリンの分必促進
・サポニン成分のモモデルシンはコレステロールの低下作用
・種子に多い共役リノレン酸は、脂肪の吸収や蓄積を抑制
カリウムは腎臓で塩分(ナトリウム)の排泄に働く
・カルシウムは体のph値調節に、さらにインスリン作用にも関与
・ビタミンCやBが、抗酸化や疲労回復、皮膚や粘膜を正常化
鉄分と葉酸は、造血に働く(貧血を予防)

ゴーヤを乾燥させましょう。


ゴーヤーを天日乾燥させたものでは、
カルシウムが生の15倍、ビタミン10倍、鉄分はなんと30倍と栄養価は高まるそうです。


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# by kimagurechieko | 2015-08-17 15:02 | “〆(^∇゚*)メモメモ♪

ゆずの効用

ゆずの「白いワタ」は
レモンの1.5倍というゆずのビタミンCをムダにすることがないうえに、
ゆずの「白いワタ」を使うことで、ビタミンCを長もちさせる効果があるのです。
白いワタには、果肉や黄色い皮と比べて「ヘスペリジン」という成分が多く含まれています。
ビタミンCが体内に吸収されると、動脈硬化やがんの原因となる活性酸素を取り除く働きをします。
でも、働いているうちに酸化してしまい、分解されてしまいます。
しかし、ヘスペリジンと一緒にビタミンCを摂取すると、ビタミンCが酸化しても、
ヘスペリジンが元に戻してくれるのです


ゆずドレッシングの作り方

材料
・ゆず・・・1コ
・ゆず果汁・・・25ミリリットル
・オリーブ油・・・100ミリリットル
・塩、こしょう・・・適量


作り方
1.ゆずは黄色い皮をむく。皮をむいたゆずは種を取って、さっくりと切る。
2.ミキサーに(1)を入れて、好みでゆず果汁を加えたら、粘りが出るまでかくはんする。
3.(2)をボウルにあけ、塩、こしょう、オリーブ油を加えてよく混ぜる。
4.最後にすりおろした黄色い皮を加える。
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# by kimagurechieko | 2015-02-01 20:17 | 健康

シイタケシュウマイ

料理本からこんなの作りました。
シイタケシューマイです。
シイタケには、内側に小麦粉をふっておきます(つなぎが良くなるように)
豚ひき肉(150g)に長ネギ(5cm)としょうがのみじん切り(ひとかけ分)を混ぜ
塩少々、酒・水各大さじ1、醤油・ごま油各小さじ1を入れて粘りが出るまで混ぜ
シイタケに抑えるように詰めて耐熱皿に並べる。
つやよくしっとり仕上がるように
水溶き片栗粉(片栗粉・水 各大さじ1)をスプーンでひとつずつかける。
ふんわりラップして、電子レンジ500Wで3分~4分加熱する。
練りガラシや酢醤油を添えます。
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# by kimagurechieko | 2014-09-25 22:02 | 健康料理