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ハーバード式野菜スープ

ハーバード式野菜スープ
材料(2人分<1日2~3食として>)

にんじん…1本(約200g)
玉ねぎ…1個(約200g)
キャベツ…1/6個(約200g)
かぼちゃ…1/8個(約200g)


作り方
1).玉ねぎは皮をむき、皮はだし用パックに入れる。
にんじんは皮つきのまま、玉ねぎとともに小さく刻む。
キャベツ、かぼちゃは食べやすい大きさに切る。

2)大きな鍋(ふたが重くしっかり閉じ、蒸気で必要な成分が逃げないように)に
すべて入れ、かぶるくらいの水(1.5~2Lが目安)を注ぐ。


3)強火にかけ、沸騰したらしっかりとふたをする。
吹きこぼれないよう弱火にし、約20分煮る。玉ねぎの皮はパックごと取り出す。

【さらに冷凍でパワーアップ】
冷凍するとさらに野菜の細胞壁がこわれ、解凍時に成分がスープに溶け出し、効能アップ。
保存容器に入れ、冷凍室で約2週間保存可能。


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by kimagurechieko | 2017-11-25 20:48 | スープ

血管をしなやかに

ハーバード大学が30年間、12万人の食生活を調べた研究の結果です。

ピーナッツをよく食べる人ほど、健康で長生きであり、
腎臓病や心臓病、糖尿病で死ぬ確率が2割も減ったそうです。

食べる量は毎日、1日、たった20粒です。
これくらいの量でいいなら、毎日実践できますね。

ただし、カロリーはピーナッツ20粒で150Kcal。
食べすぎないように注意しましょう。

ピーナッツ油には
オレイン酸、パルミチン酸、リノール酸、α-リノレン酸が含まれており、
飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが最適なんだそうです。

◎ オレイン酸

オレイン酸は不飽和脂肪酸の一つで、悪玉コレステロールを減少させる働きがあるそうです。
悪玉コレステロールが増加すると血管の壁などに付着し、動脈硬化のリスクが高まります。

また、オレイン酸は肌の皮脂に最も含まれる成分なんだそうです。
皮膚を柔らかくする効果があり、美肌にも期待ができます。

オレイン酸はピーナッツ油の他、ひまわり油やオリーブ油に多く含まれています

 ◎パルミチン酸

パルミチン酸は飽和脂肪酸に分類されます。
飽和脂肪酸は摂取しすぎると、中性脂肪や悪玉コレステロールの増加の原因になりますが、
全く避けるのは低栄養などの問題になります。

パルミチン酸は 血管をつくる働きがあります。
また、抗酸化作用があり、動脈硬化や生活習慣病の予防、アンチエイジングに欠かせないものです。

ピーナッツ油の他、パーム油やラード、牛脂に多く含まれます

◎ リノール酸

体内で作ることができない必須脂肪酸の一つで、血管を強くする働きがあるそうです。
悪玉コレステロールをや中性脂肪を減らし、動脈硬化のリスクを下げます。

ただし、リノール酸は取りすぎると善玉コレステロールも減らしてしまうそうで、
現代の食生活では過剰摂取傾向にあるのだとか。

リノール酸はひまわり油、コーン油などに多く含まれています

 ◎α-リノレン酸

α-リノレン酸も必須脂肪酸の一つで、血管を強くする働きがあります。
血中の中性脂肪を下げ、血栓を防止し、高血圧を予防します。

また、老化やアレルギー症状の抑制にも効果があるとされ、
ハーバード大学の研究ではうつにも効果があるということです。

α-リノレン酸を多く含むものにエゴマやくるみ、なたね油などがあります


※ピーナッツはタンパク質を多く含みます。
腎臓病の方は医師とご相談ください。ピーナッツアレルギーの方は食べないでください。


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by kimagurechieko | 2017-11-14 14:20 | 健康