2009年 03月 02日 ( 1 )

健康にいいタマネギの料理(思いっきりいいテレビから)

【【タマネギのさっぱり漬け】】生で食べて、血液サラサラ、高血圧、糖尿病予防。

タマネギには「硫化プロピル」という成分が含まれている。この成分は血液をサラサラにしたり、血圧や血糖値を下げたり、血管を広げて流血を良くする働きがある。硫化プロピルは長く加熱すると失われてしまうので、これらの効果を期待するなら生で食べるのがオススメ!

≪タマネギの切り方が重要!≫

タマネギを横にカットする。繊維を断ち切るように横に切ることで、タマネギの辛み成分「硫化プロピル」が空気に触れて、チオスルフィネートという成分に変わり、血液をサラサラにする効果が高まる。
※水にさらすと有効成分が水に溶け出てしまう。切ったまま20分程度空気にさらすと、チオスルフィネートの量が増えて更に血液サラサラ効果も高まる。


≪材料(2人分)≫
タマネギ…2/3個(約200g)  だし汁…200ml  みりん…大さじ1  醤油…大さじ3  酢…大さじ1  砂糖…小さじ1  塩…小さじ1/2

≪作り方≫
【1】タマネギを横に切り、20分空気にさらしておく。
【2】鍋にだし汁、みりん、醤油、酢、砂糖、塩を入れて火にかけ、沸騰寸前で火を消す。
【3】【2】を容器に移して20分程冷まし、【1】のタマネギを一晩漬け込んだら完成!
※お好みで鷹の爪を加えて漬けこんでもよい。冷蔵庫で2、3日持つ。残った汁も栄養分が入っているので、サラダなどにかけて食べるとよい。

≪ポイント≫
酢を加えることでタマネギの成分が溶け出るのを防ぎ、辛みが目立たなくなる。

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【【タマネギがパスタのカルボナーラ】】タマネギを炒めて食べて脳活性化・胃・肝臓強化!タマネギを炒めて食べて脳活性化・胃・肝臓強化!

タマネギの中には辛み成分の硫化プロピルなどの硫黄を含むアミノ酸がある。熱を加えるとアリナーゼという酵素と反応してにおいのする硫黄化合物、メルカプタンやジブロピルトリスフィドという成分に変化し、これらが胃や肝臓の強化、脳活性化が期待されている。

≪材料(2人分)≫
タマネギ…2/3個(200g)  卵黄…3個  生クリーム…200ml  パルメザンチーズ…大さじ2  ベーコン…30g  ニンニク…1/2かけ  塩…少々  黒こしょう…少々

≪作り方≫
【1】タマネギを長めに繊維を断つように桂むきにし、20分程度空気にさらし、片栗粉をまぶしておく。
【2】ボウルに卵黄、生クリーム、パルメザンチーズ、塩、黒こしょうを合わせてホイッパーでよく混ぜる。
【3】フライパンにオリーブオイル、スライスしたニンニクを入れて火にかける。ベーコンを加えて極弱火で炒める。
【4】沸騰したお湯にタマネギを10秒ほど入れる。ざるにあげ水を切り、フライパンにタマネギを加えて炒める。
【5】【2】を加えて2、3分炒め、タマネギがしなっとしてきたら完成!

≪ポイント≫
タマネギに味がしっかり馴染むように、片栗粉をしっかり絡める。こうすることでお湯に入れても栄養分の流出も防げる。

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【【まるごと揚げタマネギ】】タマネギは皮ごと料理して風邪・花粉症予防!

タマネギの皮に含まれているケルセチンは、フラボノイドの一種で、花粉症などアレルギー体質の改善、免疫細胞に働きかけ、風邪などにかかりにくくなる体質にしてくれる。他の野菜や果物よりも、タマネギにはケルセチンの量が非常に多い。捨ててしまいがちな皮には身よりケルセチンがはるかに多い。


≪材料(2人分)≫
タマネギ…2個  タマネギのみじん切り…50g  味噌…100g  みりん…大さじ1/2  酒…大さじ1/2  醤油…小さじ1/2  白ゴマ…20g  砂糖…30g

≪作り方≫
【1】タマネギを皮ごと中温(160度程度)の油に入れ7~8分かけてじっくり揚げる。
【2】フライパンでタマネギのみじん切りを炒め、味噌、みりん、醤油、白ゴマ、砂糖を加える。ふつふつしてきたら器に移す。
【3】揚げたタマネギを4等分に切り、皮はむく。
【4】皮を包丁で細かく刻み、【3】に振りかけたら完成!【2】のソースに付けて召し上がれ。
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by kimagurechieko | 2009-03-02 16:43 | “〆(^∇゚*)メモメモ♪