動脈硬化対策

コレステロール値も、中性脂肪も、血糖値も、尿酸値も範囲内だし
血圧も高くない私ですが、動脈硬化が見られると言われているのです。
ただ、運動不足でちょっとぽっちゃりなことは否めない(^ ^;)
動脈硬化、調べてみました。

動脈硬化になりやすい人とは

*動脈硬化は生活習慣や生活習慣病と大きくかかわっています。
以下のような生活を送っている人は、通常よりも動脈硬化になるリスクは高くなるので注意してください。
・40歳以上の人
・日常的にまったく運動をしていない人
・数年間と比較すると10キロ以上体重が増えた人
・味の濃い料理や脂っこい料理を好む人
・コンビニエンスのお弁当やファストフードばかり食べている人
・毎日、適切な量以上の喫煙・飲酒をしている人
・日々のストレスが蓄積している人(ストレスは細胞を傷つける活性酸素を大量発生する)

“当たらずと雖(いえど)も遠からず”です(^ ^;) 運動・体重が鬼門です(^ ^;)

動脈硬化を食べ物で改善

動脈硬化の治療法として「食事療法」は必ず用いられます。
動脈硬化の発生には血液の状態が影響するのです
血液中のコレステロール・ブドウ糖・尿酸などが増えないように食事を改善しましょう。
以下のようなことに気をつけてください。
•コレステロールや脂肪が多い食事は控える
•糖分はとり過ぎないように気をつける。(甘いお菓子などだけではなく、砂糖の入っている飲料にも注意)
•高カロリーな食事を控える
•塩分を制限する
•ビタミンやミネラル(野菜や海藻類)を積極的に食べる
•おなかいっぱいまで食べず「腹八分目」を心がける


運動で改善

動脈硬化の治療法として、食事療法に併せて「運動療法」も用いられます。
基本的には気軽に始められるウォーキングやジョギング、サイクリングなどがおすすめです。
しかしながら、患者さんの年齢や体力、合併症などの状態によって「1日に、どのような運動をどれくらいすればよいか」は異なります。医師のアドバイスに従ってください。

特に、閉塞性動脈硬化症の人は「歩く」ことが中心になります。閉塞性動脈硬化症の改善のためには、最低でも1日30分週3回が必要といわれていますが、患者さんの状態によっても異なるのです。医師に適切な量を相談してください。


動脈硬化を食事で予防

一番気をつけたいのは食事です。
動脈硬化を予防する食事法は動脈硬化を食べ物で改善」と同じになります。
また、「動脈硬化の予防効果が期待できる」とされている、以下のような食品を積極的に食べるようにしましょう。
•大豆製品:大豆や大豆製品には、コレステロールを下げるレシチンやイソフラボン、血管を修復する作用がある良質のたんぱく質がたっぷり含まれています。
特に、納豆は血栓の予防効果も持つスーパー食材なので毎日食べましょう
•ごま:ごまに豊富に含まれるセサミンは、脂肪の酸化や、血管のさび付きを招く活性酸素を除去します
•玉ねぎ:コレステロールや中性脂肪を下げ、血液をサラサラに保ち高血圧や血栓を予防します
•にんにく:コレステロール値を下げ、血管を広げ血圧を下げる作用を持っています
•青魚:さば・あじ・いわしなどの青魚は、コレステロールや中性脂肪を下げるDHAやEPAをたくさん含んでいます
•トマト:トマトには活性酸素を除去するベータカロテインをたくさん含んでいます。
また、血管壁を丈夫にするビタミンC・E・Pも含むので動脈硬化予防には最適です


動脈硬化を運動で予防

動脈硬化や生活習慣病を予防するには、日々の運動が大切です。
激しい運動よりも、ウォーキング・ジョギング・サイクリング・水泳など全身を使う有酸素運動が効果があります。

運動をしたりジムに通ったりする時間がないという人は
•通勤のときにはひと駅分歩く
•電車やバスの中では座らないで立つ
•会社内では階段を使う
•ランチ後は10~15分ほど散歩をする



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by kimagurechieko | 2017-08-04 16:08 | 健康