ゴーヤー

・ゴーヤーのビタミンCは野菜では唯一、加熱に強くトマトの5倍
・チャランチンとコロコリン酸
植物インスリンといわれ、血糖値の正常化に働いている
 *チャランチンは脂溶性物質、インスリンとグルカゴンの分必促進
*コロコリン酸はインスリンの分必促進
・サポニン成分のモモデルシンはコレステロールの低下作用
・種子に多い共役リノレン酸は、脂肪の吸収や蓄積を抑制
カリウムは腎臓で塩分(ナトリウム)の排泄に働く
・カルシウムは体のph値調節に、さらにインスリン作用にも関与
・ビタミンCやBが、抗酸化や疲労回復、皮膚や粘膜を正常化
鉄分と葉酸は、造血に働く(貧血を予防)

ゴーヤを乾燥させましょう。


ゴーヤーを天日乾燥させたものでは、
カルシウムが生の15倍、ビタミン10倍、鉄分はなんと30倍と栄養価は高まるそうです。


[PR]

by kimagurechieko | 2015-08-17 15:02 | “〆(^∇゚*)メモメモ♪