昆布

昆布はとっても身体にいいんです。

体内のコレステロール吸収を抑制する効果もあるそうです

又、がん治療の代替療法で有名になったフコイダンやアルギン酸がコンブには含まれており、これらが腸まで届いて善玉菌の栄養となってその数を増加させ腸を若返らせる等、いろいろな効果があって、総合的にも非常に優れた健康法としてコンブ水が利用されるようになっているそう。

直接昆布を食べるのもいいのですが、コンブには、前述のアルギン酸やフコイダンなどが水溶性の食物繊維であり、コンブを一晩水に漬けておくと、アルギン酸やフコイダンの約40~60%が、水の中に溶け出し、同様にカルシウムも約40%が溶け出します。

他にもカリウムやビタミンB群なども豊富に溶け出すということで、コンブ水ならこれらがしっかり摂れるというわけです。

更に、コンブにはミネラルのヨウ素や血圧を下げる特効成分ともなるアミノ酸であるラミニンも含まれていますが、これも水の中に十分溶け出ているのです。コンブ水は、どの種類のコンブからでも作ることができるので、好みで選ぶのでも構いません。

◎コンブ水の作り方ですが、
基本的はコンブを一晩水に漬けておけばできるのですが、ここではより効果のあるコンブ水の作り方を述べておきましょう。

まず材料ですが、コンブ水はどの種類のコンブからでも作ることができます。板状のコンブを切ってもいいですし、最初から細かく刻んであるものや、根コンブなどでもOKです。

初めのポイントは最初に約20分水に漬けた後で1回その水を捨てることです。これはヨウ素や塩分の過剰含有を防ぐ為で、改めて新しい水を入れて容器にはラップなどでフタをして冷蔵庫に入れておきましょう。

約10時間後には完成で、中のコンブは取りだして別の料理に使う事もできます。あまり多く作るのはお勧めできません。コンブ水は保存しておけるものではなく、作った日に飲まないといけませんので、毎日、晩に翌日分を作るようにしてください。

コンブ水の有効成分をより効率的にする方法は、コンブを粉末にすることです。これはミキサーを使えば簡単で、コンブの粉末にスプーンなどでかき混ぜながら水を加えるといいでしょう。

そして、コンブの粉末を使う場合でも、やはり20分水に漬けたら、1回その水を捨てるようにしてください。 コンブを粉末にしてコンブ水を作ると、コンブに含まれる有効成分が水に溶け出しやすくなり、ぬめり感の強いコンブ水となっており、一度試してみるとわかると思います。
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by kimagurechieko | 2013-03-12 20:36 | “〆(^∇゚*)メモメモ♪